私のイライラを解消してくれる大阪の薬剤師さん

毎年のように胃腸炎になってしまう娘。
去年の年末もやはり感染してしまいました。

寝る寸前まで元気いっぱいでした。それが夜中に急に嘔吐。
吐いたあとはすっきりしておしゃべりしますが、また気分が悪くなり嘔吐の繰り返しでした。
なかなか眠れなさそうだったので、夜中の2時に旦那を起こし夜間病院へ連れて行きました。

幸い病院には誰もおらず、待ち時間は少なくて済みました。待っている間にも嘔吐する娘。
途中で駆けつけてくれた看護師さんは優しく対応してくださいました。
娘の吐いたものが私のジャケットにもついてしまったのに気付き、拭いてくれました。

今回子供を連れての夜間病院は初めてでした。
診察室へ入ると、ちんたらちんたらと足を引きずりながら若い先生が出てきました。
20代くらいの男性です。

だるそうに手袋をはめて診察開始です。少し娘のお腹を押さえて触診。
あとは看護師さんに吐き止めの座薬を入れてもらいました。
胃腸炎は2度目だったので診察の仕方も対応もわかっています。

処置をしてもらい泣き叫ぶ娘。若い先生は今の状態とこれからの対応を言っているのでしょうが、付けているマスクと娘の泣き声でまったく聞こえません。
先生なんだからマスクなんて普段から付けているでしょう?いつもそうやってもごもごとしゃべっているのか不思議でなりませんでした。
久しぶりに病院の先生に腹がたちました。

帰宅して朝イチでかかりつけの病院に向かいました。
吐き気止めを処方されてからとても楽そうな娘。待ち時間もずっと寝て過ごしました。
かかりつけの病院では子供に話しかけながら丁寧に説明してくれる先生がいます。
少し焦ってしまう親の気持ちを落ち着かせてくれます。

隣の薬局でも優しく対応してくださいました。
前回ここの薬局でお世話になったのは娘の誕生日。
それを見た薬剤師のおばちゃんは「誕生日やったんかぁ!大変やったなぁ」と一言、お声がけしてくださいました。
いかにも関西のおばちゃん!って感じで、私も娘もとっても大好きな信頼できる薬剤師さんです。
パート薬剤師さんのようで、いらっしゃらない日もあるようですが、勤務の日は心の中で、やったー!なんて思っちゃいます。
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緊急で親の気持ちがカリカリしているときにあんな対応をされたら、トラブルも起こりかねないなと感じました。