前日準備が大変だった大腸検査

大腸がん検査先日、近くのかかりつけの病院にて大腸がんの内視鏡検査を受けました。

夏場あたりから胃腸の調子があまり良くなかったこともあり、主治医からの勧めでシブジブという感じで受診しました。
実は、大腸の内視鏡検査については10年以上前に一度だけ経験したことがあります。検査そのものよりも、前日からの準備がとても大変だった記憶があり、その影響もあり抵抗感が強かったのです。

しかし、年齢も50代後半となり何れは検査しないとならない時期がくるし、このまま不安感をかかえたまま日々暮らしていくのも辛いと感じて、思い切って大腸の内視鏡検査を受けることになった次第です。

検査の前日から当日の準備について説明いたします。
前日の朝食は普通食でした。昼ごはんはパンやごはんはOk。但し繊維質の多い物はくれぐれも避けるようにと忠告されました。夕食は、素うどんかお粥にとしていされましたので、素うどんを食べました。時間午後7時までに済ませるようにとのことでしたので、6時半ころにはすませておきました。緊張していたたためか、あまり美味しくなかったです。

色々と準備が大変そうだったので、その日は早めに入浴しました。入浴後落着いててから、20時ころには液状の下剤をコップ一杯の水に溶かして飲みます。少し甘味がありました。すぐ効いてトイレに駆け込んだらどうしようと不安でしたが大丈夫でした。その後、21時から、腸の洗浄液を飲みます。味はポカリスエットの甘味が無いようなしょっぱい味です。専用の容器にその粉を入れてぬるい白湯で溶かしてさましておいた液を10分おきに200CCずつ五回飲まなければなりません。私は夜中にトイレに置きたくないので四回で止めました。午後11時頃にお腹がゴロゴロいいだしましたが、入眠剤を飲んで何とか眠りました。

当日は朝は絶食で、9時前からまた洗浄液を飲みます。このころからトイレへ駆け込みだします。二時間ほどかけて10回程排便してやっと落ち着きました。検査は昼からでしたので、腸の中は空っぽになっており滞りなく終えることができました。結果も特に異状も無く安心しました。大腸がんの検査は検査そのものよりも前日の準備が大変だとつくづくと感じた貴重な経験でした。

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